自分自身のことって、意外と難しいなとわたしはいつも思います。
さて、二つめです。


2.他人から見た自分を知る。

前回、自分で自分自身を深く知ってほしいとお話ししました。
でもそれって、自分ひとりだと間違った解釈をしてしまったり、
もしかしたら方向性が違ってしまうかも。

そこで、自分自身をしっかり分析したあとに
他人からの声に耳を傾けてみてください。

もしかしたら、過去に「ここはすごいと思う」「こんなキャラだよね」と、
言ってくれた人もいるかも。

そして、またあらためて周りに聞いてみてください。
「わたしってどんなキャラクターなのかな」とか、
「いい所と悪い所教えて!」とか。

しっかり考えて答えてくれる人もいれば、
お世辞かな、くらい大げさに褒める人、様々だと思います。

出来る限りたくさんの人に聞いてみて、
ちょっと統計を取ってみてください。

自分で思う自分と、他人から見た自分って、
随分と違うなって感じると思います。

また、何気ない会話の中で周りの人が自分について褒めたとき、注意したとき、印象なんかを口にしたとき。
それは、しっかりと覚えておいてください。

そういったことを、口に出して言ってくれることがすごく大切です。
自分自身で思う自分との違いを感じて、
嬉しい部分もあればショックなこともあると思います。

でもそれが大事なんです。
悪い部分を受け入れられない、
他人の言葉を受け入れられない人は
いい女にはなれないと思います。

むしろ、そうやって口に出して言ってくれることに感謝しましょう。
だって、言ってくれたから改善できるじゃないですか。
知らないままのほうがずっとずっと不幸です。

だから、出来るだけたくさんの周りの言葉を聞いたほうがいいんです。